明日「沖縄再び戦場(いくさば)へ」(仮題)スピンオフ作品上映会開催!
「沖縄再び戦場(いくさば)へ」(仮題)三上智恵監督
大津市ふれあいプラザでスピンオフ作品上映会開催!
明日7月16日(日)
10:00~
13:30~
15:30~
3回上映します。是非ご覧ください。

大津市ふれあいプラザでスピンオフ作品上映会開催!
明日7月16日(日)
10:00~
13:30~
15:30~
3回上映します。是非ご覧ください。
「沖縄、再び戦場(いくさば)へ」(仮題)ドキュメンタリー映画スピンオフ45分無料上映会
「青い海、青い空、夏だ!沖縄旅行だ!」と言ってるあなた、南西諸島のその素晴らしい自然が、今、軍事要塞化されているのはご存じですか?
軍事基地が有ると言うことは、軍事戦略上真っ先に攻撃対象になります。
現地に住んでいる方々は、その平和な島の生活・自然を守ろうと軍事基地に反対して必死に闘っておられます。「軍隊は住民を守らない」沖縄戦を経験されたおじいおばあは身をもって良く知っておられるのです。
今一度、これは現実に起こっていることだと皆さんに知っていただきたく、短時間ですが映画の無料上映会を計画しました。外はお暑いですが、会場は空調が効いているはずです。是非お越しください。

軍事基地が有ると言うことは、軍事戦略上真っ先に攻撃対象になります。
現地に住んでいる方々は、その平和な島の生活・自然を守ろうと軍事基地に反対して必死に闘っておられます。「軍隊は住民を守らない」沖縄戦を経験されたおじいおばあは身をもって良く知っておられるのです。
今一度、これは現実に起こっていることだと皆さんに知っていただきたく、短時間ですが映画の無料上映会を計画しました。外はお暑いですが、会場は空調が効いているはずです。是非お越しください。
阪神淡路大震災から18年
その日は、電気炊飯器のご飯が炊ける匂いで、少し前に目が覚めました。
突然、大きな揺れが来て、信じられないほど長く続いています。
当時、昭和の初めに建った借家に住んでいたため、天井の揺れ具合から、
これは危ない!と思い、まだ6ヶ月の赤ちゃんだった下の子どもは抱っこするとし、
二つ上のお兄ちゃんの手を引いて逃げようと、起こそうとしたら、
「まだもうちょっとねんねすんの・・・。」と、どんどん布団にもぐっていく始末!
もう、家が潰れるかと思う頃には、なんとか揺れも治まりました。
子どもが小学生の時、神戸から引っ越して来られた同級生のお母さんがおられました。
上のお子さんも下のお子さんもうちの子と同学年ですが、下のお子さんを妊娠中で、
何とか命は無事であったものの、箪笥が倒れてご主人が怪我をされ、たいへんな苦労をされたそうです。
滋賀県は、建物が倒壊するほどではなかったのかもしれませんが、
淡路島や神戸では、現実に家の下敷きになられた方がたくさんいらっしゃったと思うと、
恐ろしくて、二度と体験したくありません。
宮城県沖地震の時も阪神淡路大震災を思い出しました。
これを機会に、避難袋の中身を点検しようと思います。
街中に戦闘服の自衛隊員が通勤?
人生も50を過ぎると、言っとかないといけない事をちゃんと言っとくべ
きだと思い、お店のブログ以外に個人のブログを立ち上げました。
お付き合いのほど、よろしくお願いします。
昨日、町内の回覧板で、次のような文書が回ってきました。
(クリックすると拡大します。)

お隣の町内のお友達に誘われて、説明会が公民館であるというので、
行ってみると、既に沢山の人が部屋いっぱいに集まっておられました。

際川の自衛隊の方が4~5人ほど来られていて、説明をされていました。
このことは、今年の夏から検討されていて、通知がこの年末になって
しまったとのことです。何だか、年末のどさくさに紛れて、やってしまお
うと計画されたとしか考えられません。
自衛隊近くの2学区の自治会長宛に回覧を依頼されたとのことですが、
実施が来週の1月1日からと、なんと急な話。
市役所の企画調整課には連絡がされているとのことですが、周辺の
自治会への周知も行き届かない中、プレス発表もなく、いつの間にや
ら街中に戦闘服の自衛隊員が通勤しているという光景に出くわすこと
になります。発表なんかしたら、住民の反発に会って、実施出来なく
なることを恐れたのでしょう。
災害時、真っ先に出動するはずの消防や、警察や、医師、看護婦
の方が、制服で通勤しているかと言えば、そんなことはありません。
災害等への緊急対応を名目に、戦闘服姿の隊員が日常的に見られ
る光景に慣れさせる為だとしか思えません。
二度と戦争はしないと誓い、軍隊は持たないとした日本国憲法に反し、
警察予備隊から成長してきた自衛隊は、今や軍隊としか思えません。
それなら憲法の方を実態に合わせようと、自民党は憲法改正を言って
います。「これって、逆じゃないか?」と思うのは、私だけでしょうか?
何のための憲法かと思います。今回の “戦闘服で通勤” の動きは、
明らかに選挙の結果に水を得たものだと、推測できます。
こうしてだんだんみんなの無関心のうちに、戦争の準備が始まって
いるのではないかとたいへん心配になります。説明会に参加された
方々は、こんなことには納得できないという意見が大半で、このまま実
施されれば、今後周辺住民として自衛隊には協力しないとして、中止
するように迫りました。自衛隊の担当者は、一人では判断出来ないと
して持ち帰るとのことでしたが、なし崩し的に実施されないよう、参加
者側から念を押されました。
自衛隊側がどのようにされるか、今後見守っていきたいと思います。
きだと思い、お店のブログ以外に個人のブログを立ち上げました。
お付き合いのほど、よろしくお願いします。
昨日、町内の回覧板で、次のような文書が回ってきました。
(クリックすると拡大します。)

お隣の町内のお友達に誘われて、説明会が公民館であるというので、
行ってみると、既に沢山の人が部屋いっぱいに集まっておられました。

際川の自衛隊の方が4~5人ほど来られていて、説明をされていました。
このことは、今年の夏から検討されていて、通知がこの年末になって
しまったとのことです。何だか、年末のどさくさに紛れて、やってしまお
うと計画されたとしか考えられません。
自衛隊近くの2学区の自治会長宛に回覧を依頼されたとのことですが、
実施が来週の1月1日からと、なんと急な話。
市役所の企画調整課には連絡がされているとのことですが、周辺の
自治会への周知も行き届かない中、プレス発表もなく、いつの間にや
ら街中に戦闘服の自衛隊員が通勤しているという光景に出くわすこと
になります。発表なんかしたら、住民の反発に会って、実施出来なく
なることを恐れたのでしょう。
災害時、真っ先に出動するはずの消防や、警察や、医師、看護婦
の方が、制服で通勤しているかと言えば、そんなことはありません。
災害等への緊急対応を名目に、戦闘服姿の隊員が日常的に見られ
る光景に慣れさせる為だとしか思えません。
二度と戦争はしないと誓い、軍隊は持たないとした日本国憲法に反し、
警察予備隊から成長してきた自衛隊は、今や軍隊としか思えません。
それなら憲法の方を実態に合わせようと、自民党は憲法改正を言って
います。「これって、逆じゃないか?」と思うのは、私だけでしょうか?
何のための憲法かと思います。今回の “戦闘服で通勤” の動きは、
明らかに選挙の結果に水を得たものだと、推測できます。
こうしてだんだんみんなの無関心のうちに、戦争の準備が始まって
いるのではないかとたいへん心配になります。説明会に参加された
方々は、こんなことには納得できないという意見が大半で、このまま実
施されれば、今後周辺住民として自衛隊には協力しないとして、中止
するように迫りました。自衛隊の担当者は、一人では判断出来ないと
して持ち帰るとのことでしたが、なし崩し的に実施されないよう、参加
者側から念を押されました。
自衛隊側がどのようにされるか、今後見守っていきたいと思います。